携帯代 滞納 ブラックリスト

ケータイ代を滞納するとブラックリストにのる?本体代は必ず支払を

携帯代を止められているのに、まだ滞納していませんか?

 

携帯代を支払わずに2か月も過ぎたら、通話もメールも止まってしまいますよね。

 

「あまりケータイを使っていないから…」とか
「2台目のケータイでなんとか過ごせているし」

 

などと思って滞納を放置していると、通話が止まるだけでなく、ブラックリスト入りになる可能性があります。

 

電気や水道やガスなどと違って、ケータイは重要なライフラインではありますが、なくてもある程度生活できるので、ついつい軽く見てしまいがちです。

 

あなたのケータイの料金は、端末の代金と通話料金と両方が含まれているのではないでしょうか。

 

ケータイを買う時に本体代を一括で支払うか、24か月(2年)の分割で支払うかを選んで契約したと思います。

 

最近のスマホは1台が5万、6万と金額も大きいので分割払いにする人も多いですよね。
実はこの分割払いがブラックリストの元なのです。

 

 

この分割払いはクレジットカードの分割払いと同様に、24回の分割払いでローンが組まれている状態です。

 

ケータイの契約の時には、誰でも契約できる気軽さがあるので気がつきませんが携帯キャリアから請求が来ているように見えても、それはローン契約なのです。

 

そのため、ケータイ代を滞納することで、分割払いのローンを滞納しているのと同じ状態になってしまうのです。

 

通常、分割のローンを滞納すると信用情報に滞納の履歴が登録されてしまいます。

 

ケータイ代を滞納することで、分割のローンを滞納したときのように信用情報に登録されてしまうのですね。

 

 

その反対に、ケータイ端末を最初に一括で購入していて、月々の請求に本体代が入っていない人は、このような分割ローンは組まれていません。

 

そのためケータイが止まっても電話やメールができなくなるだけで、信用情報に対する影響は少ないです。

 

もちろん、滞納が続いて強制解約になってしまうのは良くないですよ!

 

 

正確には「ブラックリスト」というリストはないのですが、信用情報に事故情報が記録されてしまうことを言います。

 

ケータイを3か月以上滞納すると強制解約になりますが、それと同時に信用情報機関のデータベースに5年間は滞納の履歴が登録されてしまいます。

 

この履歴だけでブラックリスト入り、とまではいかないと思いますが、ケータイの延滞が原因で他のクレジットカードの審査が通らなくなるいうことはあり得ます。

 

うっかり遅れてしまった、という場合でも延滞には変わりありませんので、支払いを滞らせないように気をつけましょう。

 

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